幼稚園のお友達と遊ぶ

夏休み明けで今週いっぱいは早帰りの幼稚園。今日は幼稚園のお友達数人と遊びました。遊ぶといっても最初はゲームばかりです。それに飽きてくると公園に行ったりおもちゃで遊んだりします。幼稚園が終わってすぐに3DSとみんなで食べるおやつを持ってお友達の家に息子だけ連れていきました。まだ小学校に通っている長男が家に帰ってくるので、私は一旦帰りました。1時間ほどして長男が帰ってきてから歩いてお友達の家に行きました。今日集まったのは5家族でしたが、ほとんどが3兄妹なので子供達の人数がすごかったです。一部屋に人が集まりすぎて、気温も涼しいのに冷房を強くしても子供達は汗だくになってました。外で遊んだほうが涼しかったくらいだと思います。
子供達はみんなでゲームで通信したりして楽しんでました。大人もみんなで自由にお喋りして楽しかったです。ついつい遅くまでお邪魔してしまいました。それからゆっくり歩いて家まで帰りました。長男も久しぶりに同じ幼稚園だった友達と遊べて楽しかったみたいです。
早帰りは明日までなので、明日は違うお友達の家に集まることになりました。また大人数でお邪魔します。その家は動物もたくさん飼っていて子供達には遊園地のような家みたいです。あんまりはしゃぎすぎて迷惑をかけないか心配です。

唐の太宗について

唐の太宗李世民は、貞観の治で有名な名君です。
太宗は、李淵の次男であり、本来であれば跡継ぎにはなれない立場でした。
しかし、そもそも唐の高祖李淵の旗揚げ時から尽くしてきた功績は群を抜いていました。
また、史書では、太宗は、長男と弟から命を狙われたのでやむなく長男と弟を抹殺したというように書かれています。
結局唐の太宗は、功績が群を抜いていたこと、長男が不義を犯したことにより、跡継ぎになったというようです。
名君といわれた唐の太宗ですが、史書では英傑ぶりが目立っていますが、よくよく見てみるとこのようにとても普通の人ではできないことをやってのけているのです。
経緯はともあれ、皇帝に自身の力でなるような人間は、とにかく野心がとてつもなくあります。
こういう例は枚挙に暇がないですが、唐の太宗の場合は、跡継ぎが別にいたにも関わらず、その跡継ぎを葬って、
さらに父から半ば強制的に皇帝の位を譲りうけたところに、己の野心の強さが表れています。
野心が強いというのは、どちらかといえばあまりいいイメージがないように思えますが、歴史的に見ても、
創業時のトップは多かれ少なかれ野心は強いものをもっています。
逆に、野心がないと歴史の主役にはなれないともいえると思われます。