唐の太宗について

唐の太宗李世民は、貞観の治で有名な名君です。
太宗は、李淵の次男であり、本来であれば跡継ぎにはなれない立場でした。
しかし、そもそも唐の高祖李淵の旗揚げ時から尽くしてきた功績は群を抜いていました。
また、史書では、太宗は、長男と弟から命を狙われたのでやむなく長男と弟を抹殺したというように書かれています。
結局唐の太宗は、功績が群を抜いていたこと、長男が不義を犯したことにより、跡継ぎになったというようです。
名君といわれた唐の太宗ですが、史書では英傑ぶりが目立っていますが、よくよく見てみるとこのようにとても普通の人ではできないことをやってのけているのです。
経緯はともあれ、皇帝に自身の力でなるような人間は、とにかく野心がとてつもなくあります。
こういう例は枚挙に暇がないですが、唐の太宗の場合は、跡継ぎが別にいたにも関わらず、その跡継ぎを葬って、
さらに父から半ば強制的に皇帝の位を譲りうけたところに、己の野心の強さが表れています。
野心が強いというのは、どちらかといえばあまりいいイメージがないように思えますが、歴史的に見ても、
創業時のトップは多かれ少なかれ野心は強いものをもっています。
逆に、野心がないと歴史の主役にはなれないともいえると思われます。

ドクダミブレンド茶

私は勤務していた晩年、胃腸を病むようになりました。
いまから考えるとj上司のパワハラでしょう。
それと成果主義への転換も一要因です。
それまでは、いい仕事をしても、本部は皆平等なので、あまり上下はつけないからと。
それでボーナスもBクラス(普通)でした。
年間1千万円も節約したのにです。

その後、成果主義が導入され、誰かにAをつけると、その代わりに誰かにCをつける。
これでその部の資金はプラマイ0になります。
Cをつけられたのではたまりません。
誰かにAをつけてもいいですが、その代わりに誰かをCに落とすというのは、間違っていると思います。
普通だとしたらBでしょう。
これだとAをつけた分だけ、出っ張ってしまうことになります。
それでつじつまを合わせるために、罪のないものにCをつける。きたないやり方です。
このようなつけ方には私は賛同できません。
私は、明らかに劣っていれば、やむを得ませんが、そのような覚えもありませんでした。
明らかな嫌がらせですね。

その後転勤になりましたが、胃腸の調子はあいかわらずでした。
そのため、カミさんに頼んで、ドクダミを主成分にして、それにオオバコ、センブリ、ゲンノウショウコをブレンドドした
お茶を煎じてもらいました。ほとんど胃腸薬です。
それをお茶代わりに飲んでいました。
1日ペットポトル2本くらい飲んでいました。
これはちょっと苦くて、効いているかんじがしました。

その後定年後も飲んでいました。
胃腸の調子は医者にも見てもらいましたら、逆流性胃炎だと。
薬を飲んで、ブレンド茶を飲んでいれば、胃腸の調子はまあまあです。
この間、胃の内視鏡の検査を受けましたが、さしたる支障はないとのことでした。

変わったのは、驚くなかれ、ウンチが臭くなくなったのです。
そして、頭が薄くなっていたのが、髪がまた生えてきたのです。
いまは薄毛も気にならなくなりました。
私は、このドクダミのブレンド茶のおかげでと思っています。
いかがなものでしょうか。